はまようちえん二十四節季


運動会って必要かい?
「子ども主体」「子どもがまんなか」
「子どもが主役」などのフレーズは、
近年幼児教育の現場で決まり文句のように
唱えられています。

子どもの声を聴いて行事を作る。
およそ一般の大人が聞けば、
「ホントにそんなことができるのか?」と
訝しがられるような事も、私たちは
現場で実現しようとしています。

はまようでも、
「保護者のためのサクセス保育ではなく、
子どものためのプロセス保育」を大事にするという
考え方を入園募集説明会でもご案内しています。
子どもの成功した結果に注力するのではなく、
子どもが自らやろうとする過程(プロセス)に
スポットライトを当て、その姿を
ポートフォリオやドキュメンテーションで
保護者にお伝えする。

はまようちえん結果至上主義からプロセス志向へ。
子どもを「できた」「できない」で評価する
ことから自由にする。それが、
現代の教育者に求められる使命の
ひとつであると私たちは信じています。

そんな風潮の中にあっても運動会は、
なかなか旧態依然としたカタチから
抜け出さない行事の代表格と言え、
はまようでも毎年試行錯誤を
繰り返してきています。

先生が決めた演目を、先生が定めた
あるいは一般的に正しいとされている
ルールに則って
子どもたちに繰り返し練習させて覚えさせ、
あらかじめ決められている予定調和的な
完成形を保護者に披露する。
はまようでの行き着く先は、
組体操でした。

組体操は、幼児の生活から生まれた演目ではなく、
紛れもなく小学校以上の学校文化を真似たもの。
近年、演技中の生徒の怪我が深刻化し、
その是非が問われる事態となり、
廃止や変更を余儀なくされていることは
ニュースでご案内の通りです。

またコロナ禍で運動会の内容を見直す必要も迫られ、
はまようでもこの2年間は、これまで以上に
運動会の意味や価値について考え、
毎年趣向を変えて進化させてきたつもりです。

そして迎える2022年の運動会。
コロナ対策も徐々に緩和されるなかで、
より子ども主体に、よりはまようらしい、
今年の子どもたちが「わたしになる。ぼくになる。」
ための運動会とは?
そんな命題に根底から問い直し、議論を重ね、
このたび大胆(?)に内容を
更新することになりました。

昨年までとは一線を画す、はまようの子どもたちが
今のじぶんを全身で表現する運動会。
もはや運動会という名もそぐわないのかもしれません。
さて、吉と出るか凶と出るか。
子どもたちがじぶんの良さや強みを存分に
輝かせられるよう、先生たちも気合い十分に
全身で楽しみますよー。





はまようちえん
はまようちえん
曜日 行事 降園時刻
1 始業式・給食はじまり
夏休み絵本・ゲーム返却日
体育あそびはじまり
14:00
3 令和5年度ようちえんかぞく入園募集説明会 -
6 親子学級 14:00
7 第1回うんどうかい保護者企画チームMTG 13:00
9 子育てあのね 14:00
10 OPENDAY -
12 卒アル用かぞく集合写真
※全園児撮影します。
14:00
13 絵本貸し出し始まり 14:00
14 9月うまれのおたんじょうかい 13:00
20 親子学級 14:00
30 うんどうかい準備のため
1号昼うさぎtimeありません
13:00

はまようちえん
曜日 行事
3 令和5年度ようちえんかぞく入園募集説明会
9 子育てあのね
10 OPENDAY
17 令和5年度ナーサリーかぞく(ルーム)入園募集説明会

はまようちえん
はまようちえん