はまようちえん二十四節季


おたがいさまコミュニティが育つ公園。
はまようつながるぱーく、オープン。
今月ナーサリールームの奥庭に、
「はまようつながるぱーく」がオープンします。
自然の少ないこのまちに、
人工的(ニセモノ)でもいいから、
芝生と小川がある、
まちの人と子どもたちのための
憩いの場があったらいいなと考えて、
はまようちえんがつくりました。

つながるぱーくには先行モデルがない。
ようちえんが作る私設公園は、
前例主義では作れません。
「生涯共育の場づくり」という
かたく信じるポリシーや
「おたがいさま系コミュニティの核となる」という
ビジョンから生まれています。

何を作るかを考えて生まれたのではなく、
なんのために作るかから生まれています。

はまようちえんモノがあふれる時代にあっても、
異なる見方、異なる視座をもつことができれば、
世の中に新しい価値は、
いくつでも、いくらでも作れます。

閉塞感いっぱいの現代?
そんな、知性に欠ける、
陳腐で悪意に満ちた刷り込みは、
疑ってみることから
物事は始まるのではないでしょうか。

つながるぱーくは、
地域に開かれた公園です。
どう使うかは決まっていませんが、
ささやかなグラウンドルールはつくって、
入り口看板に明示しています。
それさえ守っていただければ、
誰でもどのように使っていただいてもいいのです。

つながるぱーくは、まちが育てる公園です。

公園というのは、
「公(市民)」のための「園」という語意を含みます。
そうであるなら、まちの人のための「ぱーく」を、
「公設(行政)」に頼るのではなく、
「公(市民)」で作ってもいいんじゃない?

「公(市民)」がつくる「公(市民)」のための公園。
それが本当はいちばん自然な公園なんじゃないかな。

使っていくうちに困ったことや不具合があったら、
市役所に匿名で苦情を申し立てるのではなく、
じぶんたちで考えて話しあって解決する。

一人ひとりが自由と楽しみを謳歌し、
責任を回避しない。

豊かで幸せな暮らしって、
案外身近にあり、
それは(少しのアイデアと覚悟があれば)
じぶんたちで創造できるものなのかもしれません。

このつながるぱーくが、
このまちの人にとって欠くことのできない場となり、
このまちの0歳から100歳までの
人と人をつなぎ、
一人ひとりを育む核となる場になる。
そう願って。

はまようは、ほらもう
22世紀に向けて
一歩を踏み出しましたよ。

※はまようつながるぱーくは、7月17日(月)から一般開放し、
 どなたでもご利用いただけるようになります。




はまようちえん
はまようちえん
曜日 行事 降園時刻
4 親子学級 14:00
5 7月うまれのおたんじょうかい 13:00
6 プールあそび参観 14:00
10 子育てあのね 14:00
11 プールあそび参観延期日 14:00
14・
15
金・
年長お泊まり保育 -
17 月㈷ はまようつながるぱーくOPEN -
19 8月うまれのおたんじょうかい 13:00
19 1号認定児1学期給食最終日 13:00
20 1学期終業式 11:30
21 - 夏期保育(7月21日〜31日) -
22 OPENDAY -
28 すいか割り -
31 すいか割り延期日 -

はまようちえん
曜日 行事
10 子育てあのね
11 - 個人懇談(7月11日〜21日)
17 月㈷ はまようつながるぱーくOPEN
22 OPENDAY

はまようちえん
はまようちえん