実習生としてはまようちえんへ。
大学卒業後、兵庫県内で就職。
結婚を機に名古屋へ引っ越し。
関西に戻ってくる際にはまようちえんへ就職。

実習生として入ったときと、
何年か後に再びはまように来たときとは何か違いがありましたか?

みんなが自由に自分のしたいことをやってるのは変わっていないなと思いました。
例えば運動会のとき、「やらない」というこどもの気持ちを尊重し、
それはその子の今の姿ととらえる『はまよう』。
子どもの意志や気持ちを尊重するところは、昔もそのときも印象は変わっておらず、
素敵やなと思いました。


『はまよう』のチーム、仲間について、
どんな風に思っていますか?
先輩たちもフラットに接してくれて、ありのまま過ごさせてもらっています。
保育のことだけではなく、
子どもや家族や夫婦のことを話したりするシーンも多く、
子育てを先にしている先輩の姿を見ながら、
自分の人生のイメージや人生設計もたてられる気がします。

『はまよう』の魅力って何だと思いますか?
壁がないところかな。
スタッフ間で何でも言える。
風通しがいい。
変わっていくことも、
自分の思いがあれば応援してくれます。

『はまよう』で印象にのこるできごとは?
違うところからはまように来たので、前までのやりかたとのギャップを感じることがありました。
それOKなんや?と思うことなど。
その文化に慣れるまで、しんどい気持ちもあったけど、
ハタさんに「はやく慣れれなくていい」
「まゆにはまゆの、うちにはうちのやりかた」がある。
「逆に今までやってきたことで、思うことがあったら教えてほしい。
それははまようの風になるから。」と言ってもらったんです。
「わたしがどう思うか」を考えていいんやと思ったら、ふっと気持ちが軽くりました。
そして、そんなふうに言ってくれたことが、わたしにとってとても大きい出来事でした。

『はまよう』でこれからやってみたいことは何ですか?
何やりたいかな〜。
ぽろっと思いついたやりたいことを言ったら、
先輩たちがどんどんかたちにしてくれる。
助けてくれる。
全力でフォローしてくれる環境があります。



これから『はまよう』で働こうと思っているひとへ

「自分らしくいられる」というフレーズを、以前はまようのリクルートページで見かけました。
自分らしさってなに?と、実はどきどきしたのですが、
気づいたら、ありのままの自分を引き出してもらっていました。
「自分らしさ」は来てから見つかるし、他の先生もいっぱい見つけてくれます。
はまように入ってから見つけてください。
気持ちを楽に、来てくださって大丈夫です。




※令和7年10月インタビュー