6年勤務後、キャリアブレイクを2年弱。
(グラフィックデザインを学んだり別の仕事をしたり)
『アートディレクター』として、園内の様々なデザイン業務を担当。

6年勤務後、2年離職、またはまようへ戻ってきた
そのいきさつなどを教えてください。
「もっとできること」があるはずや!海外にいきたい!と、ニューヨークの保育園をめざしました。
でも、イメージと違っていて、帰ってきたあとはコロナが広がってきました。
デザインの勉強をしたり、
福祉系にも興味があって、耳の聞こえないひとの
放課後デイサービスで働いたりもしました。
でも、外に出ている期間、はまようと比べることが多いことに気づいたんです。
はまようで1日で解決する問題も、長くかかる。
はまようでは1日あっという間にすぎる。
はまようの心地よさに気づき
ここ、はまようでも「もっとできる」のではと思いました。

『はまよう』での日々ってどんな感じですか?

保育士だけでない生き方というのをいつも考えています。
デザインもしたいし、
福祉系のこともしたいし。
「じゃない」生き方にこだわっています。
掛け算していきたいんです。
『教育』にはずっとたずさわっていきたいけど、
それプラス、いえ、掛けるで、
クリエイティブなこととか、文章書いたりとか
いろいろ掛け算して、わたしにしかできない仕事をしていきたいし、
それをまかせてもらっているのを感じます。


『はまよう』ってどんな場所ですか?

新しい仕事をつくっていけるところです。
例えば「はまようギャラリー」というのを去年から
やりだしているんです。
子どもたちの絵画をはじめ、アート作品に光をあてるんです。
作品のフィードバック、感想も、子どもたちに伝わる仕組みづくりをし、
自信につながっていきます。
作ったり描いたりすることが好きな子の、生きる場所にもなっています。


園内の様々なデザイン業務も担当されているとのことですが、どんな感じですか?
離職中、グラフィックデザインの勉強したことも活かしつつ、
様々なチラシをはじめ園内ツールの制作をしたりしています。
また、アートを意識しつつ、園全体の空間、環境にも目をむけて
調整していきたいとも思っています。

『はまよう』のチーム、仲間について、どんな風に思っていますか?

10年選手のリーダーたちが、今までやってきたことも含めて、
若い世代の後輩たちに、伝えていくことも大事なんだと気づいてきています。
頭ごなしではなく、大事なことを伝えながら、
それぞれの個性も活かしてもらいながら。
難しいですが、そういう時期に入っているのを感じます。




これから『はまよう』で働こうと思っているひとへ
これやっとけって言われるより
これやりやたいと思えるひと。
指示されるよりも、自分で、仕事を作っていけるひと。
学び続けられるひと。
そんなひとを全力で応援してくれるところです。




※令和7年10月インタビュー