大学卒業後、公立幼稚園に1年間勤務。
2年大学院に。講義内で紹介されていたはまようちえんに興味をもち、見学来園。
就職のため、広島から尼崎へ。

『はまよう』に入ってから、変化したことはありますか?
ようちえんってこんなに自由でいいんだと、保育の考え方が変わったと思います。
それまでの保育の考え方は、幼稚園、保育園、あるていど枠が決められた中でどれだけできるか、
というイメージでしたが、「どこまでもやってもいいんだ」と思うようになりました。

『はまよう』の魅力って何だと思いますか?
ふるさと広島を離れてはまように来て、尼崎に移住。
でもこころ細さはありません。
いろんなところから来ている同期がいる安心感もあります。
先生同士の関係づくりができていて、
多様なひとがいるというのは、はまようの魅力だと思います。

『はまよう』でのやりがいについて教えてください。
子どもたちから愛がかえってきたと感じた時です。
みんなでみんなを見るので、
必ずしも「絶対担任が1番好き!」とはならない。
『はまよう』だからこそ、
本当に心通わせられたときに、幸せややりがいを感じます。

『はまよう』とは?
『生きる』場所。大人も子どもも全力で遊んで心動かして学ぶところ。
ありのままでぶつかるからこそ、色んな相互作用が起きると感じます。

大きな夢ありますか?
就職の面接のときに「園長先生になりたい」と言ったんです(笑)
他園に実習に行かせてもらったとき、自分のイメージと違うことが多く、
それなら「自分で作っていきたい」という気持ちがわきました。
今はまだ現場のことでも学び多き日々ですが、
そういう視点もずっっと持ち続けていたいです。



これから『はまよう』で働こうと思っているひとへ
子どもだけじゃなく、大人もぐんぐん成長できるところ。
保育も研修も全てが自分のアップデートにつながる学びです。
人と違うことを面白がれる人、出会えるのを楽しみにしてます!



※令和7年10月インタビュー